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たくさんの方々のご協力
により、すばらしいイベ
ントになりました。あり
がとうございました。
地球維新
Open Hemp Gathering
in シ・マムタ
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2004年9月17日(金)〜 19日(日)
会場;「とまろっと オートキャンプ場」 高知県中村市
主催: Hemp Gathering実行協議会
武蔵野共同法律事務所
縄文エネルギー研究所
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***参加費***
17−19日の通し券:3000円
1日券:2000円
チケットは当日、受付にて販売いたします。
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お問い合わせ: Hemp Gathering実行協議会事務局
090−4063−7339(本宮)
Fax 0880- 43-0065(本宮)
E-mail: hare-hare@s3dion.ne.jp
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| ***アクセス情報*** ***参加される方へのお願い***
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Open Hemp Gatheringは環境問題、エネルギー問題、食料問題、そして戦争などを植物をもっと見直すことで解決していこうという集いです。最も注目すべき植物として麻をとりあげます。ヘンプ産業とは何なのか、弁護士の先生や研究者、ヘンプ製品を作る人の話を聞いて、実際 ヘンプの製品にふれたり購入したり、ヘンプの食品を食べたりしてみんなで楽しいひとときを過ごしましょう!
美しい海、川、森にかこまれたキャンプ場で・・・・。
##################ヘンプ産業とは###################
現在日本では、「ヘンプ=マリファナ=麻薬=危険な植物」という認識が一般的です。
それは、ヘンプの花穂や葉にTHC(テトラヒドロカンナビノール)という化合物が含ま
れ、それが向精神作用をもたらすからです。産業用ヘンプとは、このTHC成分がほとん
どない品種のことをいいます。
ヘンプは世界各地で栽培でき、110日という短期間でまっすぐに2−4メートルに
成長する一年草です。害虫や雑草にも強いため、土地や水を汚染する農薬と化学肥料を
たくさん必要としません。農薬の空中散布なしでは栽培が難しい綿花(コットン)と
比べると とても環境にやさしい作物です。その、作物は今や衣服だけでなく、住宅用
の建築素材、土にもどるプラスチック、紙、化粧品の原料などに使われはじめています
。さらに麻の実(種)は、畑の肉といわれる大豆に次いでタンパク質が多く、必須脂肪
酸やビタミンがバランス良く含まれています。そのため、心筋梗塞やアレルギー疾患
などを予防、改善する食べ物として見直されています。ヘンプからできる商品は、
およそ2万5千種類にもなるといわれます。
日本では、ヘンプ(麻)から作った衣服を着て、麻の実を食べていたことが縄文時代
の遺跡から発見されています。ヘンプは戦前までは繊維を衣服や縄に、種を食料や燃料
に、茎は建材に、葉や根は薬用に利用してきました。いまでも七味唐辛子の一味、花火
の火薬、神社の鈴縄など意外と気づかないところに使われています。また「麻衣」「麻
美」「麻里」など名前に麻という文字をよく使います。これには麻のように素直ですく
すく丈夫に育ってほしいという親の願いがこめられているそうです。ところが、この
植物は第2次世界大戦後にできた大麻取締法の影響によって、「麻薬」というイメージ
を植え付けられました。
『ヘンプがわかる55の質問』赤星栄志著より
かつて太古の昔、人々は光とともに生きていました。
聖と俗、善と悪、そんな区別もなく世界は調和と共生、愛と輝きに満ちあふれ
全ての生き物たちの暮らしは同じサークルの中で営まれ、人々もその例外では
なかったのです。
そんな人類創世記の頃から人々を助け、共に生きてきた植物があります。その植物の名は『麻』です。
衣食住そして心にさえ『麻』は人々に恩恵を与え続けてきたのです。しかし、人と麻との関係は近代になって、にわかに断ち切られ、暗闇の中へと押し込まれてしまいました。
人々はこれからまた、この古くからの友である植物を再びうけいれていくようになるでしょう。自身の未来を受け入れていくように、、、。その動きはヨーロッパをはじめ世界のあちこちでもう既に始まっています。
我々の未来に無限の可能性があるように、古くからの友である麻にも無限の可能性が秘められているのです。未来への光は太古から照らされているのかもしれません。
さあ人々よ立ち上がってこの闇から抜け出そうではありませんか!
今がその「時」なのです。
ヘンプギャザリング実行協議会
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『環境保全型・循環型社会と大麻の有効利用を考える』
日本における環境問題・食料問題・エネルギー問題・雇用問題
に対する今後の課題としては、環境保全型・環境循環型で自給自足を目指現在した経済・エネルギー政策の確立が挙げられる。そのためにはの環境破壊型の産業構造を転換し農業、漁業、林業など自然生態系に即した産業の現代的回復が必要となる。だからこそ、日本企業の有する技術と設備を生かしながら大麻産業を日本に現代的に復活させることの意義は大きい.本集会が、その為のきっかけになることを切望します。
弁護士 丸井英弘 丸井先生の研究報告はこちら
麻こと(マコト)の生命活動を感じる聖なる3日間です。
この感謝のお祭りを通して、一期一会の奇跡の出会いが実ります。地球が育む生命の知恵をわかちあうため、地球維新の志士たちが再び土佐に集います。地球が楽園であるlことを思い出す惑星家族の楽しい会議となるでしょう。「今ここ」への命の響き愛は、未来への扉となります。有志よ「今ここ」に!
縄文エネルギー研究所所長 中山康直
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